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2014年03月24日 21:55

全国一斉労働相談ホットライン
3月28日(金) 0120-378-060
働くあなたに贈る権利手帳


NO NUKES DAY
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2012年04月15日 02:11


労働者派遣法の骨抜き改正はゆるさない!

2011年11月23日 05:55

大嘘つき民主党

「1に雇用、2に雇用、3に雇用・・・。」
政権交代で、多くの国民の期待をうけた民主党。
自・公政権よりひどい「財界・アメリカの忠犬」に満身の怒りを表明する!

民主党と自民・公明の3党は、労働者派遣法「改正」法案の大幅修正で合意し、
今国会に修正法案を提出すると報じられている。

修正の内容
(1)登録型派遣と製造業務派遣の「原則禁止」規定の削除
(2)日雇派遣の原則禁止の緩和
   1.日々または2ヶ月以内の派遣禁止から日々または1ヶ月以内の派遣禁止への変更、
   2.禁止の例外に「雇用機会の確保が特に困難な場合」等を追加)
(3)違法派遣の場合の「労働契約申込みみなし規定」は法施行から3年経過後に延期

このままでは、大幅な後退、法案のさらなる骨抜きになってしまいます。
リーマンショック後の「派遣村」の教訓も忘れ去られ、労働者は「消耗品」として使い捨てが続き、
貧困と格差も解消されないままで、企業への忠誠と誇りが失われ技術の継承が増々困難になっていく。
イエスマンしか出世しないシステムは進み、上司は自分より出来る部下は排除する。
モノづくりと人づくりを知らない指導者はパワハラに走るかメンタル不全に、
職場では周りはみんな敵、安い時給の新人に仕事を教えれば自分の首が危うくなる。
ギスギス職場が蔓延し、災害が増えるがなぜか、今日もゼロ災害。
ケガをしても派遣会社の職員に段ボール箱につめられて工場外連れ出し病院へ。そして解雇。
こうして、毎月ミドリ十字が完成していくのです。
終身雇用によって、安心して次世代への技術の継承が成り立ち、ひとづくりのノウハウが伝えられてきた。
仕事もできず、人望もない人に何を言われても説得力がありません。
そして、ギリギリまで生かさず殺さずいじめ続けられる、中小の部品納入業者。
少なくとも株主の方向しか向いていない大企業においては技術立国としての日本は
すでに崩壊しているに違いありません。
政府与党と自民・公明をはじめてとする各政党の財界への忠誠度の競争はとどまることを知らず、
財界も、儲けを貪り続け日本を崩壊へと導いていきます。
震災を口実にして、憲法、社会保障、消費税増税等、悪政がつづいていきます。
そして、悪政の執行者として公務員を袋だたきにして、公務員賃金を下げ、
民間企業の賃金もさらに下げていくことが繰り返される。
先進国で賃金が下がり続けているのは日本だけ、他の国の賃金はあがり続けているのに、
そして消費税増税、未だ収束の見えない原発事故など、日本がどうなってしまうのか分からない。
このまま、たった1パーセントの高級官僚や財界に
99パーセントの庶民が搾取され続け支配され続けられるシステムを何としても止めなければ、
わたしたちと子供たちの次世代に未来はありません。
放射能汚染の影響でアメリカと財界のTPPによる食料支配も懸念されます。
また、被災地にお金が落ちるようなシステムの復興が求められています。
そして、最低賃金も上がらなければ、被災地の空洞化、高齢化も進んでいきます。
仮設住宅での孤独死・自殺も増えてきています。世界的にも東北は自殺率の高い地方です。
自殺者が3万人を超える国が先進国と言えるのでしょうか?
大学を出てすぐに失業者!そして学費の借金も抱えている学卒者。正規での雇用もなく、ほとんどが非正規労働者で貧困の連鎖へと。
「生活が安定しなくて、復興も日本経済の再生もありえない」「震災だからこそ、安定した良質な雇用の創造を」「ディーセントワ-ク(人間らしいまともな仕事)」をもとめて全国民的な共同の運動を被災地とともに真の民主化を作り上げていく。

バンドーいっぱんのたたかいが本になりました!

2011年04月12日 03:17


労働再審〈2〉越境する労働と「移民」労働再審〈2〉越境する労働と「移民」
(2010/11)
五十嵐 泰正

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大月書店 労働再審2 越境する労働と移民 五十嵐泰正編
171ページから187ページに
日本人とブラジル人が共闘したはじめての単組の経験
ーリーマン・ショック後の現場からー

というタイトルで平野雄吾さんが書いてくれました。
「平野さん素晴らしい文章をありがとうございます。」

創業者の胸像も消えた?

2011年04月11日 03:35


ポーアイ本社にでも移転したのでしょうか?
榎並創業社長の胸像も神戸工場からなくなりました。



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